脱毛方法

小学生から脱毛できる時代

今や安価で施術を受けられる脱毛サロンでは、学生を通り越して7歳から脱毛が可能なプランまでも出てきました。
まだ一部のサロンですが、小学生の頃から女子には脚や腕、背中といったムダ毛が気になって仕方ありませんでしたよね。
子供だから我慢して大人になってから脱毛など自己責任でするべき、というものが当時の風潮でしたが、今の世代の母親からしてみれば、キッズモデルなど子役デビューを狙って月に何十万円ものお金を美容やファッションにつぎ込んでいる人も珍しくありません。
また、そこまでしていない母親でも、自身が小学生だった頃にムダ毛処理をカミソリや毛抜きなどで行い失敗した体験をしている人が大半です。そのことからも、我が子がムダ毛を気にするあまりカミソリで自己処理を行い、肌を傷つけてしまうことを想定すれば、脱毛くらいならさせてあげてもいいかもしれないと思う世代なのではないでしょうか。
親子で一緒に脱毛に通うのが当たり前の光景になるのも遠くはないかもしれません。

 

 


家庭用脱毛器あれこれ

今までいろいろな種類の家庭用脱毛器を買って試してみました。
毛を抜くタイプの脱毛器や、コイル式のもの、レーザータイプのものなどいろいろです。
他に電動シェーバーも試しました。
脱毛器はどれも効果の面では同じようなものでした。
といいますのが、決まって埋没毛ができてしまうのです。
レーザー脱毛器だけは別でしたが。
かと言って、レーザー脱毛器は照射範囲も狭く、出力も小さかったので効果は見られませんでしたね。
結局、自己処理というのはどれも似たりよったりなのかもしれません。
私が個人的に感じたのは、抜くタイプよりも剃るタイプの方が安全性も高いのではないかということでした。
肌を痛めるという意味では、脱毛タイプのものは、危険が大きすぎると思います。
その後私は脱毛エステで施術しましたので、もう脱毛に関する心配はなくなったのですが・・。
やはりプロに頼んだ方が安価ですし、早いのではないかと思います。
永久保証にすれば、一生通えます。

家でも光脱毛!

脱毛サロンで脱毛するとなると、あらかじめ予約しなければならず、仕事で忙しい私にとってはちょっと予定が立てにくくて難しいなと感じていました。そこで、家庭でもできる光脱毛機を購入することにしました。
最初使用してみたら、宣伝通り、本当に全然いたくありませんでした。パチンとされるような感覚があると言われればあるかな?くらいです。だから、本当に脱毛できているのかが全然わからなく、大丈夫かな?という感じで脱毛していきました。
ただ、この時毛を少し短くしておくという作業を私がしなかったために、かなり黒い部分に反応してしまったようで、使用後はかなり肌が赤くなってしまいました。でも、当初は使い始めだから効果がありすぎたのかな?くらいに思っていて、やけどしたっていう症状ではありませんでした。
そして脱毛効果は結構ありました。
家庭用の弱い出力であってもしばらくは全然毛が生えてきませんでした。手の甲なんかは数年経過した今でも目立つ程は生えてきません。1度の照射でもかなりの効果があるのだなと未だに思っています。